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天国のダイスケへ~箱根駅伝が結んだ絆~ |福山雅治

天国のダイスケへ~箱根駅伝が結んだ絆~天国のダイスケへ~箱根駅伝が結んだ絆~
出演:
バップ
発売日 2003-06-25
オススメ度:★★★★★


新聞記者の眼を通して、箱根駅伝に青春のすべてを捧げた一人のランナーの熱い思いを描いた感動の実話。
仕事のミスにより政治部からスポーツ部へと異動させられた新聞記者の飯田洋平(福山雅治)は、箱根駅伝の出場権獲得を目指す拓殖大学へ取材に行くことになり、そこで中心選手である佐藤大輔(小栗旬)と出会う。「駅伝は頼るのではなく、託す競技」だと熱っぽく語る大輔の言葉に、最初大いに反発を覚える洋平。しかし、取材を重ねるうちに、大輔の駅伝への一途な思いに洋平は共感を抱くようになっていくのだった。
難病に冒されながらも、前向きな気持ちを失うことなく力強く生きていこうとする大輔の姿には、箱根駅伝ファンのみならずとも目頭を熱くすることだろう。実際の箱根駅伝さながらに、箱根路を走るランナーたちの激走にも、思わず声援を送りたくなる。(麻生結一)

大輔の真っ直ぐで強い生き方に感動! 2003-09-14
かつてその箱根を、2度にわたり命の限り駆け抜けたランナーが実在した…。 まず見ていて良かったのは、洋平と大輔の関係です。はじめは、大輔に反発心(?)を覚えるんですが、だんだんに仲良くなっていくところが良かったです。箱根駅伝を走ってみる前、“タスキ”の重みを知る前のの大輔と、今の洋平はどこか似ている。箱根駅伝はオリンピックを目指す前のスッテプにすい過ぎないと・・けれど、「1年前の箱根を走り今はオリンピックでメダルを取るよりも尊いものになった」と語る大輔。
“タスキの重み”の話を聞いてから洋平は、だんだん大輔の人柄と走る姿に惹かれていく――
 箱根を走る姿も好きなんですが、闘病生活の大輔がとても感動しました。病気でつらくても、洋平の「仕事がうまくいてないんだ」と言う言葉に「前向きに生きなきゃダメですよ」と言って励ましたり、母親を気遣ったり、周りの心配をするんです。そんな大輔に洋平は、「つらいのはお前なのに何で人の心配ばかっりしてるんだよ」と。「つらいですよ。でも一人で戦ってるわけじゃない。みんなが居なかったらもうとっくに試合放棄してますよ」いつでも前向きな大輔が洋平に突然「僕、死ぬんですかね」と聞くシーンはなんだかつらくなってしまいました。
「もう一度箱根を走りたい」という想いを胸に病気と戦う大輔。「駅伝は頼るんじゃなく“託くす”競技です。“タスキの重み”っていうのは、もうだめだって言う時のプラスアルファーの力になるんです。」 見ていると、本当にもう一度大輔の走る姿が見たくなりました。
こドラマを見ていると自分の生き方などをとても考えさせられます。
ここに出てくる言葉1つ1つがとても素晴らしいものでした。とにかく感動します。人はいつかは必ず死ぬ。でも、お前が託したタスキを胸に生きていく人は必ずいる。
だから最後まで走り続けなければならないんだ。お前が俺に託したタスキは必ず繋いでみせる。
そこから見ていてくれ   さよなら。大輔。


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