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8月のクリスマス プレミアム・エディション (初回限定生産) |山崎まさよし

8月のクリスマス プレミアム・エディション (初回限定生産)8月のクリスマス プレミアム・エディション (初回限定生産)
出演:
キングレコード
発売日 2006-03-08
オススメ度:★★★★


ホ・ジノ監督の韓国映画「八月のクリスマス」の日本版リメイク映画。地方都市で古ぼけた写真館を営む寿俊(山崎まさよし)は、病に冒され余命幾ばくもない運命であった。ある日彼の写真館に、小学校の臨時教員・由紀子(関めぐみ)が飛び込んできたことから、彼の毎日が変わり始める。
長崎俊一監督の演出は、ベタベタせず、寿俊と由紀子の交流を清涼感あるタッチで描いているが、逆に見ればこのふたりの愛情の度合いが伝わってこない。単なる友人レベルの交際にしか見えないのだ。その理由のひとつは、寿俊を演じる山崎まさよしの演技にあるのではないか。限られた日々を生きる青年という役柄にも関わらず、山崎の演技からはそうした悲しさや切実な思いが今ひとつ感じられないのだ。山崎まさよしのミュージシャンとしてのイメージに、演出がやや依存しすぎたように感じるのだが。(斉藤守彦)

君は神様がくれた最高のプレゼント。 2005-11-10
父から継いだ写真館を営む寿俊(山崎まさよし)は、余命幾ばくもない運命。
彼はのんびりした時間の流れの中で、写真館を訪れる人の幸せな時間を写真に刻み込む仕事を楽しんでいた。
自分に残された時間はわずか。
しかし、運命に従い静に消えてゆこうと心に決めていた。そんなある日のこと、小学校の臨時教員・由紀子(関めぐみ)が写真館を訪れる。
そして、彼の生活が変わり始める。寿俊の残り少ない生(命)と由紀子のまばゆいばかりの生。
二つの生のコントラストが物語を彩る。
そしてストーリーは淡々と進んでゆく。限られた命のため愛することを止めようとした。
でも、愛する気持ちは止められなかった。
切ないけれど、素敵な映画です。

とても素敵な映画でした・・ 2005-10-29
避けられない運命、最後の手紙、由紀子の写真、
そして、山崎さんのあの歌声に涙した。寿俊も、家族も、おばあちゃんも、
みんな死を見つめながら生きているの。死と隣り合わせの彼の気持ちが
痛いほど伝わってきた。切なかった。やんわりとした山崎さんの雰囲気が
この物語にピッタリで、素敵でした。決してハンサムじゃないけど、
いつまでも見ていたいと思う人なのです。好きなのは遊園地デートのシーン。高所恐怖症の寿俊さんが微笑ましいし、
鯨の潮吹き頭の由紀ちゃんに笑いました。


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