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ケロロ軍曹 11 |吉崎観音

ケロロ軍曹 11ケロロ軍曹 11
出演:サンライズ /追崎史敏 /池田眞美子
バンダイビジュアル
発売日 2005-06-24
オススメ度:★★★★




モア父の中の人は『ケロっとマーチ』歌ってる人の男の方 2005-07-06
〜あくまで個人的感想なのですが、11巻は他に比べてイマイチというのが正直なところですが。
それでも決してつまらないわけではないと言う事は一応強調したいと思うのであります。
そんな11巻で個人的に好きなのは42話後半『タママ友情の嫉妬シュート!』ですね。
シリアスと言うより「ちょっといい話」というところが。
それでいてコミカルな部分もちゃんと〜〜押さえてるし(タママ直伝の「嫉妬シュート」があの少年が蹴るとボールにさわやかな言葉が浮かび上がるのに笑った)ところで41話の「ミルクティーのミルクはカップに先に入れるか後に入れるか」と言う論争。
景山民夫のエッセイによるとロンドンのハロッズ本店のティールームでは、ウェイターがカップに紅茶とミルクを同時に注いでいたそうな(笑)〜

大人のストライクゾーンだね!! 2005-05-11
子供にとってはかわいいキャラで、アニメ多き世代の30代の大人にはナツカシモノのパロディで惹きつける宇宙侵略ヘッポコカエルさんたちのDVDも11巻。
子供がキャーキャー騒いだ後に、夜中一人で見てるとなんかいい感じ。仕事に疲れて、何も考えずに観れる唯一のある意味、いや間違い無く「大人向けのアニメ」かも知れません。
パロディの範囲は「ウルトラセブ○」にまで至りました。果たして平成育ちの子供たちに解るのでしょうか?でも、良いのです。彼らの両親(少なくともお父さん)は理解してます。ランバラル似のキャラ(アニメ製作会社サンイラズの監督さん)の事なんか、ガンプラ世代のおっさんには堪りません。
意味の無い18禁ギリギリが氾濫している現在のアニメ、特に現在放送中の、商業主義に走って取り返しのつかない位進退窮った某名作アニメのパロディ(そうです、あれは存在そのものがパロディなんです)なんか足元にも及びません。
きっと、製作者たちの姿勢が違うんでしょうねえ。
敢えてマンガと言い換えますが、家族揃って観れるマンガです。


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