<< 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11 |矢立肇 | main | 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 |矢立肇 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | - | -

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12
出演:平井久司 /大河原邦男 /山根公利 /鈴村健一 /石田彰 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2006-01-27



ミーア・キャンベル 2005-11-09
ミーアは非常に考えさせられるキャラクターでした。
もともとこのSEEDシリーズはキャラが単調で最悪で、
諦めかけていたその時、ようやく人間臭いヒロインが登場しました。
それがミーアです。ミーアは元々冴えない歌手志望でした。
ところが声がラクスに似ている、その事がきっかけで
ミーアは議長に呼ばれ、ラクスに整形した。
ラクスに整形した事で彼女に幸せが訪れました。
民衆にはちやほやされ、大好きなコンサートでスッポットライトを
浴びて歌を歌うことができる・・・
36話で非常階段でアスランの手を振り払うシーンは
哀れみを誘いました。
ラクスがいい、ここがいい・・・。
あのシーンはガンダムシリーズでも屈指の名シーンでは
なかったでしょうか?
・・・そして、最低最悪の「本物」の登場・・・・
ラクスは今まで何をしてきたのでしょうか?
あの2年間、何もしていませんでした。
何もせず、ただ篭っていただけ。
あんな何もしてこなかった女が、よくもまぁぬけぬけと
ワケの分からない演説をしたものです。
ミーアは死に物狂いで努力し、しがみついた。
それをラクスは、蹴落とした。
・・・・事実です。
平和の歌姫?ピンクの妖精?この女が?
ただただ、イスに座って見下ろしていたこの女が?本当に?
・・ミーアは、そんなラクスに銃を向けます。
この時のラクスの台詞が腹立たしい。
一応正論ではあるが、お前には言われたくない。
そんなミーアはラクスを庇います。
自分の歌を忘れないでほしい・・。そういい、息を引き取ったミーア。
あの女をミーアが庇ったのは彼女の優しさから来るものだと思われます
。整形前のミーアは確かに地味でしたが、ラクスよりもはるかに
いい物を持っていました。
・・・・私は貴方の事を忘れません。決して。何があろうと。
偽者でもなく、独楽でもなく、
『ミーア・キャンベル』と言う一人の少女の事を・・・・・


さらに詳しい情報はコチラ≫



カテゴリ:ガンダム | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

カテゴリ:- | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://dvdwomiyou.jugem.jp/trackback/745
トラックバック