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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9
出演:平井久司 /大河原邦男 /山根公利 /鈴村健一 /石田彰 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2005-10-28



ついにアスランが行動 2005-11-08
フリーダムガンダムが相手を殺そうとしない=致命傷になる場所は避けて攻撃してくることで、レイとシンは対フリーダムの戦略を行い、殺す気の無いキラと、殺す気まんまん(笑)のシンとでは圧倒的にフリーダムが不利。そしてインパルスとの戦闘でキラはフリーダムを失う。
アスランはデュランダル議長の思惑に気づき、ザフトを脱走する。メイリンの助けもあったがレイに追われ、モビルスーツを奪取するも追いかけてきたシンとレイに撃墜される。キサカに拾われ辛うじて助かりアークエンジェルで保護されたアスランとメイリンはキラたちと再会する。

放送を見なかった方にはオススメでは? 2005-11-07
放送を見ずに、DVDで内容を追っている方などにはオススメではないでしょうか?かくいう私もその一人です。
キラVSシンが見れましたが…うーん。
確かに、なぜ、アレでキラが助かったのかはわからないような気も。
しかし、それは前作のSEEDも同じなのであえていいということにします。
(SEEDでは許せましたし)
問題は、あの対決を一話であっさり仕上げてしまったことにあるんじゃないでしょうか?
いろいろと批判の多いラスト(らしい)ですが、時間がたりないという所もこの辺りから出ているんじゃないのか…、と思います。
前半をもっと短くすれば良かったのに、と思えてなりません。あとはまぁ、おおむね、これと言って可もなく不可もなく。
メイリンがなぜアスランを助けたのかいまいち良くわからないということと、あれだけアスランに突っかかって気に入らないを全身で表現していたシンがアスラン脱走に衝撃を受けていたのかがわからないですが。
(普通、自分が殺した相手が上司(?)の友人だったら、幾ら殺した相手を憎んでいてもあんな風に突っかからないような気がしますが…。ましてや家族を失ったことのあるシンなら…)
まぁ、これも次の回を見ないとなんとも言えませんが。あとは、ガンダム1stなど、パクリ疑惑(あえて)ですが。
SEEDからのガンダムファンで、MSなどあまり興味ないならスルーしたほうがいいです。
知らなくてもデスティニーの内容になんら影響ありません。
どう頑張っても1stの良さはSEEDを見たあとではわからないでしょう。
ガンダム1st映画版(三部作?)とZの中盤まで、それに逆シャア辺りはSEEDを見る前に見てましたが、ファンになるほどの面白さは遂にわからず、SEEDで嵌った口です。(0083は別ですが。あれは面白かったです!)どうあがいても自分が最初にみて感動した作品はずっと心に残るものじゃないでしょうか?
1Stなどとの比較がもの凄くされていますが、SEEDで嵌ったのなら不快にしか感じないでしょう。逆に1stから嵌っている人が、SEED、SEED DESTINY をみれば「パクリやがって」などと思ってしまうんじゃないでしょうか?(確かに私も金色に輝くガンダムは「百式」だとしか思えませんでしたし)


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