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アドレナリンドライブ |石田ひかり

アドレナリンドライブアドレナリンドライブ
出演:石田ひかり /安藤政信
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2004-02-26

97年作の『ひみつの花園』からほぼ3年ぶりということで、公開時は首を長くして待っていたファンで映画館が埋まったという、矢口史靖監督の3作目である。
物語は、気弱なレンタカー屋と要領の悪い看護婦という、なんともサエない男女が、棚からボタ餅でヤクザの裏金約2億円を持ち逃げすることに始まる。そこからおなじみの、偶然が偶然を呼びまくる大ボラ活劇が繰り広げられるわけだが、新機軸は視点が複数になったこと。たとえば主人公の散財話だの、各脇役のエピソードだのがもり込まれ、これまでのような、ひたすら前のめりにつき進む展開のスリル感こそ薄まったものの、直線的な笑いとはまた異なるおかしさが生み出されて、それはそれでおもしろい。
軟弱者の役では異彩を放つ安藤政信、動きに抜群のキレがある石田ひかりの主演2人を筆頭に、配役もいつもながらに秀逸だ。(武内 誠)

スリリングな展開 2005-07-02
一つの事柄からスリリングなドタバタストーリが展開する、「暴走逃避行活劇」。登場人物も一癖二癖ある奴ばかりで見ていてあきない。キャスティングもかなり秀逸。(ただし石田 ひかりは賛否両論) また違った「矢口ワールド」に酔いしれる作品です。観る価値あり。

この監督としては、 2005-06-05
チンピラが出てきたり、やくざが出てきたり、かなり不快な要素がたくさん出てくる映画。主人公も「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の二作より成熟した、もの静かな大人である。それらの要素がはまれば、面白い映画。笑える映画、ではそれほどないと思う。決して真面目な映画でもないけれど。石田ひかりさんがキュートでよいと思いました。とはいえ、主人公達のもの静かで何だか煮え切らない性格は、他の映画にも通じており、監督自身にも通じているんだろうけれど、だからこの監督が好きなら、一度は見てみるとよいかもしれない。


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