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Love Letter |中山美穂

Love LetterLove Letter
出演:中山美穂 /豊川悦司 /柏原崇 /加賀まりこ
キングレコード
発売日 2001-03-07

神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。
俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹(柏原崇)と少女時代の樹(酒井美紀)のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。(的田也寸志)

誰の真似でもない、誰も真似できない 2004-02-14
岩井作品の映像美や巧みな構成は、他の多くの方が述べられている通り。既存の「型」にはまらない独自性が、監督の才能である。個人的には中山美穂より柏原崇の印象が鮮烈だ。台詞はほとんどないが、彼の存在感と空気感がこの作品に切なさとリアリティを与えていると思う。少年・樹がもし他の役者だったら、中学時代のエピソードはここまで印象的なものにはならなかっただろう。教室でケンカをするシーンと、「藤井樹ロイヤルストレートフラッシュ」がとくに印象深い。二人の中山美穂の見せ場、山のシーンとラストシーンも、彼の存在があるからせつなくて泣ける。
これは博子と樹(女の子)だけでなく、少年・樹の物語でもあるのだ。

青春。 2003-05-17
とてもいい作品でした。
最初は中山美穂が二役でわけがわからなかったですが。
二役ということにきずいて最初からみなおしました。
中山美穂を二役にしたのにはわけがあったんですね。
この作品は一見「LoveLetter」という題名から、
ラブストーリーかとおもいがちですが、
どちらかといえば、青春映画だと僕は思いました。小樽のほうの中山美穂(役名をわすれてしまった・・・)
の少女時代の所が僕的には見所かとおもいます!!
あと、ラストシーンは感動できます!!
とにかく見てください!!おすすめです!!
P・S おじいちゃんが最高です!!


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失われた時を求めて~「Love Letter」~
コレは彼氏が不在のラヴストーリー。 ・・渡辺博子と藤井樹の間で不思議な文通が交わされていくなかで 映画には登場しない、大人になった藤井樹のキャラまでも浮き彫りにしていく。 ・・・色分けしたのは、ややこしいんだけど 同姓同名で中学3年間を過ごした「二人の樹
| ペパーミントの魔術師 | 2006/03/15 5:35 PM |
TAKE 33「Love Letter」(1995年)
第33回目は「Love Letter」(1995年)です。 この作品は岩井俊二さんが監督・脚本・原作を務める岩井俊二さん自身の 映画デビュー作です。岩井俊二さんの監督作品及び脚本作品を数々見てきました。 監督作品でいえば「スワロウテイル 」(1996年、脚本・監督)
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Love Letter(1995) ふたたび
何度も観てる作品だけど… テレビ画面がさらに大きくなったのを機、また改めて、鑑賞するだに胸キュンやはり、岩井俊二、ある時期(特に思春期の少女)特有の空気やきらめきを表現させたら、絶品ですね。初めて、この作品を観た時、「中山美穂、もっと二役っぽく、差を
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