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X-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックス |デイビッド・ドゥカブニー

X-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックス
出演:デイビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン /ロバート・パトリック /アナベス・ギッシュ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2004-10-08

一大ブームを巻き起こした衝撃のTVドラマ・シリーズ「X-ファイル」。過去の人気を考えると、このシーズン9は最高のシーズンだったとは言えないようだが、それでもなお「X-ファイル」の名に恥じない、見る価値は十分にあるシリーズだ。最終シリーズということで、まだ終わるには早すぎると多くのファンが抗議し、ここでまた“大ヒット”して盛り返して欲しいと大きな期待がかかっていた。長い間答えの出ていなかったテーマがクライマックスを迎え(シングル・マザーのスカリー、新しい「X-ファイル」コンビ、今はモルダーと同じ考えのスキナー、行方不明のモルダー、など)、新しいストーリーも加わった。息子の死の真相を知ったドゲット捜査官(ロバート・パトリック)は、カーシュ副長官(ジェームス・ピッケンス・ジュニア)の不正を暴くため行方不明のモルダー(デイビッド・ドゥカブニー)を探す。特別な能力を持つ息子ウィリアムがカルト集団に狙われていることを知ったスカリー(ジリアン・アンダーソン)は、ローン・ガンマンに助けを求める。行方不明のモルダーはついに見つかる。しかし、彼は殺人容疑で軍に囚われの身だった。そして、大フィナーレ。モルダーは、殺人で有罪の男ではなく、The Truth(真実)を追い求めた罪で有罪の男として裁判にかけられる。

辛口のファンには当然、言いたいことが山ほどあるだろうし(特に『スーパー・ソルジャー』のくだりなど)、モルダーとスカリーのコンビが見られないのが気に入らない人も大勢いることだろう。しかし、まだこれまで通りの「X-ファイル」らしさは残っているし、かわりに登場したドゲット捜査官とレイエス捜査官(アナベス・ギッシュ)のコンビにはそれほど不満の声はあがっていない。事実、脚本が良ければ、「X-ファイル」はもっと長く続いていただろうと多くの人が思っている。最終話は、これまでの「X-ファイル」現象をまとめた90分の総集編のようだ。コアなファンにとっては、この最終話「The Truth(真実)」は、これから公開が予定されている映画版への布石にしか思えないだろうが、ふつうのファンにはこれまで何年もの間、彼らを魅了しかつ困惑させてきたいくつもの謎を整理する手助けになるだろう。シーズン9は、最初の6シーズンの内容と比べると、及第点は取れないかもしれないが、それでもまだ、他の多くのTVシリーズよりはるかにおもしろい。もう一度このシーズン9を振り返ってみよう、きっとまた新しい驚きを体験できるはずだ。(Rob Bracco, Amazon.com)

追い求めた真実・・・その重み 2004-08-11
 とうとう最後のシリーズに到達しました。
 今回のシリーズはシーズン8で辞職したモルダーは不在でスカリー、ドゲット、レイエスを中心に科学捜査が進み、特にスカリーの息子とシーズン8フィナーレに登場した「複製人間(レプリカント)」(またの名を「無敵兵士(スーパー・ソルジャー)」)を中心にストーリーが展開します。
 重要エピソード「リターン・トゥ・ウォーター Part1」「リターン・トゥ・ウォーター Part2」「神託 Part1」「神託 Part2」「英雄に捧ぐ」「ウィリアム」などに続き、9年間の総集編ともいえる「真実 Part1」「真実 Part2」で締めくくられます。
 また、今回は「ジョン・ドー」「解放」のようにドゲットの過去、これからが語られるエピソードも見逃せませんし、「モンスター」ではXファイル課でのドゲットの特性を再確認できます。
 「数秘術」「サンシャイン・デイズ」もユニークなエピソードでお勧めです。 この結末に関してはモルダーの戦ってきた相手のことを考えたら納得せざる得ないのが私の本音です。モルダーの突き止めた真実、ここまで付き合ってきたファンならばぜひ手にとって確認してください。 ただ、ディスク内容を見る限り、Xファイル外伝「ローンガンマン」2話が収録されていないのが本当に残念。別途リリースされることを強く願います。

幕を引くのかと思うと、本当に惜しい 2005-07-13
 今シリーズの傑作は、#911のオードリー。
 X-FILES史上、最高傑作の一つだと思う。  今シリーズで終章となるX-FILES。正直マンネリであり、引き際としては正しい時期だとは思う。
 だが、見事に主役交代をやってのけた、ジョンとモニカ。そして、レイラ・ハリソン、ジミーとイヴなどのこれからに期待したい新たなキャラクターたちも、また、幕を引くのかと思うと、本当に惜しい。  それにしても、いつの間にか、X-FILESはジョンとモニカの物語だと思わせるように仕向けたクリス・カーターの手腕には感服する。


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