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X-ファイル シーズン・フォー DVDコレクターズ・ボックス |デイビッド・ドゥカブニー

X-ファイル シーズン・フォー DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル シーズン・フォー DVDコレクターズ・ボックス
出演:クリス・カーター /デイビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2003-04-04

4シーズン目を迎えた『X-ファイル』では、今回も先の2シーズンで確立された神話が広がりと複雑さを増しており、スクリーン上に映える主役2人、FBI特別捜査官フォックス・モルダー(デイビッド・ドゥカブニー)とダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)の間にロマンチックでおぼろげな、しかし深いきずなを結ばせている。シガレット・スモーキング・マン、アレックス・クライチェック、エイリアン・バウンティ・ハンター、地球規模に拡大するコンソーシャムなどおなじみの顔ぶれに加え、国連のマリタ・コバルービアスやウィルスを媒介するハチなど新たなキャストが加わっている。このシーズンでは、モルダーとスカリーがグローバルフォースに取り囲まれて屈するかに見え、また、モルダーがブラックオイル・ウィルスに感染し、スカリーにはがんが見つかる。副長官のスキナーと、疑いのかかったモルダーの母親が忠誠心を示すが、モルダーとスカリーは真実を追求する過程でお互いに相手だけを信用するようになる。
常にまばゆいほどの荘厳な神話で始まる1話完結のエピソードは、洗練されたユーモアと気味の悪い超常現象が独特の調和を見せている。「紫煙」では、大衆による陰謀パラノイアのスコープを真似て、ケネディ大統領の暗殺からバッファロー・ビルズがスーパーボールで4連敗したことまで、スモーキング・マンがあらゆる事件に関与していたと示唆している。過去の3シーズンでは、取り組むべき超常現象のリストをすべて究明し切れていないため、シーズン・フォーでは広範囲のトピックを扱っている。目に見えないもの(「P.O.W.」)、過去の人生(「追憶」)、同種繁殖(「ホーム」)、形状変異(「スモール・ポテト」)やゴーレム(「魂のない肉体」)などである。『X-ファイル』は今回も再び稀有なSF作品として観る人を驚かせ、感動を与え、誰しもが持つ懐疑的な部分に共鳴を呼び起こす知的なストーリーを展開している。(Eugene Wei, Amazon.com)

Xファイル倦怠期の始まり 2005-07-13
 Xファイル倦怠期の始まりのシリーズといったところか。
 謎は解けなくてあたりまえという悪しき慣習が顕著に表れ始めたシリーズ。どの話もなんだか中途半端なオチで終わってしまいます。  あえて、傑作をあげるとするならば、その後のシリーズの「なんでもあり路線」の基礎を気づいた”紫煙”と、”ペーパー・ハート”でしょうかね。  それにしても、シーズン最終話の「モルダーの自殺」っていうクリフハンガーは、あまりにあまりだと思いますね。
 だれか、世界中で一人でも、ハラハラしたんですかね??

際だつキャラの個性 2002-09-22
いよいよシーズンフォーになり、各キャラクターの個性が前面に押し出されたエピソードが増えています。またテレビでも洋画劇場で放映された「MAX Part1,2」「ゲッセマネ」などが収録されています。見所満点です。減点対象となったのは、「日本語訳音声の録音レベルが低い」ことからです。シーズンを通してBGMより小さいため、聞き取りにくいことがあります。吹き替え版で見るには問題ありません。


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