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グリーンマイル |トム・ハンクス

グリーンマイルグリーンマイル
出演:トム・ハンクス /デヴィッド・モース /ボニー・ハント
ポニーキャニオン
発売日 2005-03-02

大恐慌の35年。ジョージア州の刑務所で看守を務めていたポール・エッジコムは、大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィーに興味をもつ。あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまったからだ。コフィーの不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。
トム・ハンクスが看守ポールを、大男コフィーをマイケル・クラーク・ダンカンが演じた感動作である。スティーブン・キングのベストセラーを、「ショーシャンクの空に」でもキングの小説に挑んだフランク・ダラボンが監督した。ポールの仲間に、好漢デヴィッド・モースとバリー・ペッパーが扮している。注目の若手俳優、サム・ロックウェルの悪役ぶりも強烈だ。3時間8分という長い作品となっている。(アルジオン北村)

悲しいのは悲しさを作る人がいるからだ。悲しくない世の中だって作る事は出来る 2005-11-08
1人の悪党警官が行った長い死刑場面が衝撃的だった。そんな場面があっても根が優しい警官達の語らいの場面、夫婦愛、ジョンの純粋さで、ココロが洗われるような映画だ。
ジョンはキリストさながら、みんなの罪を背負ってグリーンマイルを・・と取る人も多いかもしれない・・でも私の解釈はちょっと違う。彼は毎日、世界の嘆きが身体に響く人だった。それがどんなつらい事であるかは、感受性が鋭い人にしか判らない苦しみだろう。でも長寿の力を備えている・・自分で安らかに眠れないなら、人に殺して貰うしかないのだ。ジョンは苦しみの時を終えたかったのだ。その時が今しかないと思ったからこそ死刑囚の道を選んだのだ。主人公ポールの、映画での最後の言葉がそれを言い当てている。
生きている事は悲しい・・でも死を賞賛している訳ではない。死はやはり体験した事がない人間にとっては怖い物・・ただその死よりも怖いと思える現実が世界中にある。これ以上の悲しみを増やさない為に、死ななくてもよい人を殺さないように、君達の思いで世界を変えて行け!と画面はこちらに訴えてくる。

感動のメッセンジャー 2003-07-11
アルマゲドンにも出てきた大きな黒人が主人公のように思えますが、アルマゲドンとは全く違う感動のメッセンジャーとなります。誤解と無理解により投獄されても、主人公の善良な性格が生み出したとも言える超能力により、死を迎えつつある人を救うシーンあたりから感動の波が押し寄せます。トムハンクスはどちらかというと脇役的イメージが強くなっていますが、この人の演技なしではこの映画は語ることができません。このような映画に出会えることは幸せだと思います。


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