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ファインディング・ニモ |アンドリュー・スタントン

ファインディング・ニモファインディング・ニモ
出演:ジョン・ラセター
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2005-04-20

楽しい海の世界が繰り広げられるピクサー製作の冒険アニメーション『ファインディング・ニモ』。心配症のカクレクマノミ、マーリン(声:アルバート・ブルックス)の息子ニモがダイバーに捕まってしまった。息子を探しに、大海―きめ細かい描写に脱帽―へと旅立つマーリン。旅の途中で忘れっぽいナンヨウハギのドリー(エレン・デジェネレス)に出会い、助けられたり、足を引っ張られたり、その両方だったり。サメ、深海に潜むアンコウ、毒クラゲの大群、ウミガメ、ペリカン、といったたくさんの海の生き物たちと出会い、絶叫マシンに乗っているかのようなスリル満点の―テーマパークのアトラクションよろしく10分とたたないうちに次のハラハラがやってくる、そんな珍道中を経てマーリンは心配症を克服していく。ピクサーはこれまでも一連の作品(『トイ・ストーリー』、『バグズ・ライフ』、『トイストーリ−2』、『モンスター・インク』)でその芸術性をいかんなく発揮し、興業収入でも文句なしの大成功を収めている。声の出演は他にウィレム・デフォー、ジェフリー・ラッシュ、アリソン・ジャニーら。(Bret Fetzer, Amazon.com)

かめさんが好きです。 2005-08-14
「ガキがみるものだろう」
 Disneyそのものにそういう、偏見を持っています。が、毎回、立派な内容に驚かされますね。 ただのおとぎ話ではなく、寓話性や子どもの感性を育む上で大切なものが沢山ちりばめられていますね。 そして、面白い。この面白に大人も引き込まれるのですから不思議ですね。 本作もニモの父親の息子への愛情のすさまじさに心うたれ、サブキャラの愉快さに心なごませ、大変楽しかったですね。

しばし、夢を見ることが出来ます。 2005-04-10
ワクワク、ハラハラ。映画を見る楽しみが詰まっているような作品でした。普遍的な親子の絆、冒険、友情、英雄譚といった要素に加えて、現代的な子離れしない親、親ばかを加えてアニメ映画らしい風刺も効いた素晴らしい物語。それに加えて、夢を見ているかのごとく美しい海。人間の知らない魚達の世界という設定は、他の成功したディズニー作品に共通します。とにかく、これはディズニーファンには絶対お勧め。


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