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風の谷のナウシカ |宮崎駿

風の谷のナウシカ風の谷のナウシカ
出演:久石譲 /高畑勲 /辻村真人 /ツジムラマサト /京田尚子 /島本須美 /納谷悟郎 /松田洋治
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2003-11-19

腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。

アニメ誌に連載していた自らの漫画を原作に、宮崎駿が監督を務めた劇場用長編アニメ。母の優しさと獣の荒々しさを兼ね備えたヒロイン、おぞましくもどこかしら哀しさを感じさせる蟲という存在、あるときは風に乗りあるときは雲を割いて空を駆ける飛行機械など、それまでの宮崎作品の集大成にしてその後の原点と呼べるような1本だ。音楽を久石譲が手がけて「宮崎×久石」の黄金コンビが生まれるきっかけともなったが、そのテーマ曲も美しいことこの上ない。

巨大な王蟲(オーム)の群れが暴走するクライマックス、そしてナウシカの純粋な魂が胸を締めつけるラストシーンは圧巻。日本のアニメ史上にさん然たる金字塔をうちたてた作品である。(安川正吾)

後期の最高傑作だが、中途半端。是非原作を。 2003-08-04
 さて、待ちにまった「風の谷のナウシカ」がやっとDVD化されることをまずは喜びたい。わたしとて、某女優(歌手?)やストーリー的には「こんなの許せない」と思いながらも、最後はまんまと泣かされた口である。(ここら辺の見せ方はやっぱり一流。)まずはDVDのすばらしい再現性を素直に楽しみたいと思う。 しかし、わたしにとっては(初見時には)映像的にはともかく話としては「根」の部分で納得することができなかった映画でもある。が、その答えは原作にあった。 特に、ナウシカ達がわれわれと同じ人間だとか、王蟲が自然の生物だと思っている人、単純にこの作品が環境問題を取り上げているのだと思っている方々、DVDの発売が待てないあなたや、ナウシカをより楽しみたいと思っているあなたには是非原作の方も読んで欲しい。わたしが納得できなかった「根」の部分がそこに描かれ、結果として映画の台詞から受ける印象や映像の感じ方が今までとは変わり、きっとあなたもあの禍々しい巨神兵にさえ愛と悲しみを覚えることになる。(うそじゃないよ。) そしてこの作品がそんな薄っぺらな物ではなかったことに改めて驚き、ナウシカという作品がますます愛しくなるに違いない。

やっと出るの?ナウシカのDVD? 2003-08-08
この作品は20年前、私が初めて見た 宮崎アニメです。
話題にはなっていましたが、
「たかが、アニメでしょ?」という気持で見ました。見終わったあと、不覚にも自分の頬に
涙が流れている事に気着きました。どうしようもない絶望感で始まる、導入部。
地球に対して、人間が犯してしまった罪の深さ。自然に対しても他の人間に対しても、もっと謙虚になり
調和して行く事だけが、人類存続の唯一の道である。と
現代に生きる人すべてに問いかけている話しです。また久石譲さんの音楽が素晴らしく、まるで
交響曲を聞いているようです。本当にこんな素晴らしい映画を作る国に生まれてよかった。

あれから20年 2003-08-04
初めて映画を見たときは小学生。ビデオも手に入れせりふをすべて覚えるほど繰り返してみて、最後はテープがだめになってしまったのを覚えています。原作もポスターもそのほか色々なグッズも山のように買いました。それらは今でも実家にきちんとしまわれています。ナウシカは私のヒロインであり、憧れであり、私の子供時代の象徴であり、メーヴェで空を翔る姿は本当に印象に残っています。あの時は「16歳になるころにはナウシカのようになりたい」なんて思い、今ではその年もはるかに越え、仕事に追われる毎日の中でマクロな視野を失いそうになっていました。このDVDで何かを取り戻せそうな気がします。アメリカではたくさんの日本製アニメが毎日放映されていますが、ぜひ将来的にオリジナルでも今の技術で作成し直されたものでもいいから、英語吹き替え版を作って公開してもらえれば..... (原作も英訳した完全版をオリジナルのように7巻ほどに分けて発売して欲しい.....)


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