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魔女の宅急便 |高山みなみ

魔女の宅急便魔女の宅急便
出演:宮崎駿 /高山みなみ /佐久間レイ /信沢三恵子 /戸田恵子 /山口勝平 /加藤治子
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
発売日 2001-06-08

1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジとともに街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。
修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)

キキが大好きです! 2002-06-22
魔女の宅急便は、わたしが小さい頃よくレンタルビデオで借りてきて見ていました。その頃からこのお話は大好きだったのですが、最近、いろいろうまくいかない事があり落ち込むことが多く、ふと魔女の宅急便のことを思い出し久しぶりに見てみると、あーキキは今のわたしみたいだ、と思いました。それでも新しい街で一生懸命がんばっている姿を見て、すごく勇気がわきました。わたしもがんばろう!と思いました。本当に良いお話です!!

大好きな映画! 2005-02-14
〜この作品が好きな人は、サンフランシスコに行きましょう。そして、湾岸クルーズで観光をすれば、キキの住んでいた舞台がここだという事が分かって貰えるでしょう。フィッシャーマンズからコイトタワー、映画の世界とは全く違うんだけど、位置関係がピッタリ同じですからね。
映画を観終わっての感想は、観ている者が歳を重ねても、その度に頑張る事の大切さ〜〜を感じる映画に見えます。
古くからの習わしに従って、自分の住む街を決め、どうやって生きていくかを考え、誠実に生きていくその姿に、いつでも人に対して嘘のない、努力の大切さを痛感します。
大人として、正しい事ばかり出来る訳ではないけど、心だけは忘れてはならないと思っています。だからこそ、何度も確認する為にバイブルとして持っています。〜

小さい頃は神様がいて 2005-04-15
 ユーミンの歌が この映画全体をよくあらわしていると思う。 「ル−ジュの伝言」は 背伸びした女の子の冒険だが まさしくキキがこれから始める現実世界への出発と重なるものがある。
 
 映画はキキが 子供から大人へと移行する間の「通過儀礼」の話だと思う。魔女という能力をもったキキが 現実の世界に触れ 挫折を味わい その為 能力をなくし、その苦難に打ち勝ち 大人の一員として その能力を再獲得していくという「成長」の映画であり 魔女ではない我々も同じような道を辿ってきているはずだよなと つい振り返ってしまう。 会社の女の子と話になったのは キキは再度 猫のジジと話が出来るようになったかどうかという点であったが 一致した意見としては 「再び飛ぶようにはなっても ジジとは話はできないのでは?」という点。キキは子供ではなくなってしまった分 特殊な能力を失った面もあるのではないかと。 「やさしさに包まれたなら」は 「小さい頃は神様がいて 不思議と夢をかなえてくれる」と歌う。民俗学でも 子供が特殊な能力を有して 神様や動物と話が出来るという話はたくさんある。そう考えると 通過儀礼を経て「小さくなくなった」キキは 動物とは話せなくなっているのではないかなと思う。 まさしく ユーミンの歌は象徴的ではないか。


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