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ハウルの動く城 特別収録版 1/24second付き

ハウルの動く城 特別収録版 1/24second付きハウルの動く城 特別収録版 1/24second付き
出演:
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2005-11-16

国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。
ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋〜」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)

荒地の魔女は最高ですぜ 2005-04-16
ネタバレ含みます。タイトルバックの映像とか見てるとすぐに世界に引き込まれます。
最初の空中散歩の場面は素敵でした。美術は良い。
ハウルの声は思ったより合っていた。
ソフィの声は、婆ちゃんの時は優しそうで良かったのだが
ちょっと若い子を演じるのは無理があるように感じました。ストーリーはちょっと詰め込みすぎで、焦点がぼやけている気がする。
大々的に恋愛メインと宣伝されていたから、肝心の恋愛描写に不満を持つ人の意見は最もだと思う。
ソフィーとハウルの関係は、どちらかというと母親と息子の愛っぽかった。キーとなる呪いがなんとなく解けちゃった様なラストはまずいと思う。
ソフィの容貌が最初と変わってしまったのはいただけない。でも、ソフィーがおばあちゃんに「お願い」する場面は感動した。
なんか、いいとこも沢山あるのですが自分の中では単調な映画でした。

何度でも観たい 2005-01-19
もうじき9歳になる息子に頼み込んで、一緒に観に行きました!初めは乗り気じゃなかった息子も映画館を出て来る時は「面白かったね!!」と満面の笑顔。原作も読んでいた私は、2時間にどうやってまとめるんだろう?と期待半分、不安半分。結果は『こう来たか!!』と感心してしまいました。何度観ても楽しい作品です。DVDが出たら即買い!!の一品。

あらゆる意味で今までとは違う 2005-09-22
とにかく、「ジブリアニメ」な感覚で見てしまうと
「つまらない、わからない、難しすぎる」という錯覚に陥る映画。
ジブリアニメ、ひいてはいわゆる宮崎アニメは
「物語がわかりやすく、それでいて深く観客に訴えてくるテーマがある」のが共通項なのですが
今回の「ハウル」はそのアプローチの仕方すべてが哲学的で間接的で抽象的です。
作画や音楽は相変わらず美しいですし安心して観覧できますが、
ただいつものジブリアニメだという気持ちで観覧しているだけではほんとうに徹頭徹尾、
「つまらない、わからない、難しすぎる」映画です。
たとえば
「ソフィーがころころと老婆と少女で外見が行ったり来たりしているのがさっぱりわからない」
という感想をよく聞きますが、
少女の外見に戻っているときのソフィーの気持ちや心理状態、
それを見ているハウルの気持ちや心理状態、
そこにちゃんとヒントが隠されてます。
色々な所がよくわからなかった方は、
キャラクターの心理を考えながら観るときっと評価が変わるはずだと思いますよ。
後半からラストにかけての展開はたしかに急ぎすぎる感がいなめないのですが、
今までとはまったく違うアプローチの仕方で思いがけない深みを与えていることを評価し、星5つです。


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カテゴリ:ジブリ(宮崎 駿) | comments(0) | trackbacks(0)

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