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吉本新喜劇 ギャグ100連発 2(野望編)-スペシャル版- |吉本新喜劇

吉本新喜劇 ギャグ100連発 2(野望編)-スペシャル版-吉本新喜劇 ギャグ100連発 2(野望編)-スペシャル版-
出演:
アール・アンド・シー
発売日 2003-06-25
オススメ度:★★★★★




この時代の吉本新喜劇が、めっちゃおもろかったで ̄!!! 2005-11-07
吉本新喜劇は、昭和30〜50年代にかけては、藤山寛美を座長とする松竹新喜劇と人気を二分していて、どちらの新喜劇も、舞台の稽古に切磋琢磨していた時代である。(この時代の芸人は、とても努力してはるな ̄!!)

やっぱり、吉本新喜劇でおもろかった時期は、岡八郎(後に岡八朗と改名)と花紀京の座長の時代から木村進と間寛平の座長時代が、最高に良かったと思う。

吉本芸人でおもろいギャグは、岡八郎の「隙があったらかかってこんかい!クッサ〜!」「目でビールの栓を抜いたり」「10メートル位離れてから、拝啓と言う」ギャグや間寛平の「ちょっとしたミスさ」や「まいど〜!」や花紀京の「ここには誰もいてまへんで〜!」や木村進の「イッ、ヒッ、ヒッ」、室谷信雄の「こんなこと言っていたら、しばきあげんぞよ、ワーレー!」「玉ねぎの食いすぎやー!」などがめっちゃおもろかったですし、特に、原哲男と言うと「誰がカバやねん!」が有名なギャクですが、僕は、「死なん程度に殺すぞ!!」の方ががめっちゃ気に入っていますし、吉本通には、堪らなくおもろく、めっちゃ懐かしいのではないでしょうか?あと、マイナーなギャクでは、高石太の「あつ、あつ、あつ〜」もおもろかったですね!!

吉本新喜劇がおもろかった時期は、88年の「吉本やめようかなー運動」辺りまでで、それ以降の新喜劇は、関西人にとっては、はっきり言って、あまりおもろくありまへんなぁー!

岡八朗さんが、今年お亡くなりになりましたが、吉本新喜劇の一時代を支えてきた、あのバイタリティに溢れる芸人魂は、相当な努力があったからだと思うし、その人が他界してしまい、上方お笑いの功績者がまた1人亡くなってしまって、非常に残念でならない。
岡八朗さんのご冥福を心からお祈りします。


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