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容疑者 室井慎次 |君塚良一

容疑者 室井慎次容疑者 室井慎次
出演:
ポニーキャニオン
発売日 2006-04-19
オススメ度:★★★


新宿で起きた殺人事件の捜査本部長を務めていた室井管理官。その事件の捜査線上にあがってきたのはなんと現職の警察官。だが取り調べ中に被疑者は逃走、交通事故で即死してしまう。そんな中、被疑者の母親は過剰な取り調べがあったとして室井を刑事告訴する。
柳葉敏郎扮する室井慎次が逮捕されるという衝撃の展開から始まる本作は、かなりシリアスな作品だ。しかしこの事件にかこつけて警視庁と警察庁が争いを見せるなど、これまでの『踊る大捜査線』シリーズが描いてきた組織論が下敷きになるなど、意外にも『踊る〜』のノリがかなり濃厚に残っている。ハリウッド映画よりも日本映画を愛してきた監督・君塚良一のテイストも色濃く出ており、実に面白い作品だ。『交渉人』とは真逆のタッチで『踊る〜』世界観を広げたのがポイント。(横森文)

「踊る〜」プラス仁侠映画的要素あり?という感じ。 2005-09-30
 やはり映画ということもあってスケール観があった。そして今までの「踊る〜」シリーズから決して逸脱していないことも。ただ警察の権力争いという部分が、ナレーションで補ってはいても「踊る〜」初視聴者には理解しにくかったのではないかと思う。そこはおそらく小説版ではっきりするに違いない。 ともかく、私にとって「容疑者 室井慎次」は、期待通りの素晴らしい映画だった。商業的な部分(関連本など)で全体としての評価は下がりそうな気配だが、映画そのものは「踊る〜THE MOVIE」に勝るとも劣らない出来上がりだと思う。DVDの発売がとても楽しみである。

DVDで 2005-09-13
この映画は、警察庁と警視庁の争いや弁護士どうしの対決を描いた難しい作品になっています。
 意見が真っ二つに分かれる内容になっており、劇場で一回目を見たときは、正直自分自身あまり面白く無かったです。でも二回目を見てみると、一回目とは違って奥深さを感じ、面白さを感じました。
 ですから、劇場で見るのではなく、DVDでなんども見たほうがより一層楽しめると思います。
 みなさんも、二回目以降と一回目では感じ方が違うと思います。なので、ぜひDVDで何度も観賞しこの作品を味わってみてください。


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