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エリザベスタウン |オーランド・ブルーム

エリザベスタウンエリザベスタウン
出演:
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日 2006-04-21
オススメ度:★★★★★


スニーカーのデザインに失敗し、会社に10億ドルもの損害を与えたドリュー。恋人からも距離を置かれ、自殺まで決意した彼に、父親が急死したという知らせが届く。遺体を引き取りに向かった彼は、父の故郷、ケンタッキー州のエリザベスタウンで新たに人生のスタートを決意することになる。オーランド・ブルームが、繊細なドリュー役を好演する、ピュアなストーリー。
ドリューの心の動きを表すかのように、全体的にドラマがややぎこちない展開だが、キャメロン・クロウ監督の絶妙な選曲センスで、ゆっくりと感情移入させていく。とくに亡き父に語りかけるドリューの姿には、誰もが家族との絆を再確認するだろう。ドリューの再生に大きく関わるのが、キルスティン・ダンスト演じる客室乗務員クレア。ふたりの延々と続く携帯電話のやりとりが面白い。終盤、ドリューがひとりで車の旅に出るシーンでは、クロウの音楽オタクぶりがさらに発揮される。この旅を共有できた瞬間、じんわりと胸が締めつけられる。(斉藤博昭)

O・ブルームの甘い二枚目ぶりが良いです。 2005-11-12
オーランド・ブルームの懐かしささえ感じさせる甘い正統派?二枚目ぶりが、観ていて気持ちいいといいますか、安心感があるといいますか、すごく良かったです。ちょっと風変わりな女の子といった感じのキルスティン・ダンストとのコンビネーションもよく、絶妙なキャスティングだなあと思いました。亡くなった父親の故郷エリザベスタウンでの葬儀や街の人々とふれあい、車による一人旅(キルスティンのMAPと音楽をお供に!)をとおして、何かを見つけていく主人公に共感を憶えました。ラストシーンには、静かな感動がありました。
映画の構成としては「ザ・エージェント」を思い出しましたが、こちらの方はストーリーが静かに流れていく感じが心地よいです。エリザベスタウンや旅の風景、人々、音楽にアメリカというものが凄く感じられます。これは、アメリカ映画の良作だと思います。

オーリー最高!! 2005-11-05
〜もしこの映画が当初の予定どおりにアシュトン・カッチャーで撮影を完了していたら、
彼独特の面白い演技が堪能は出来たでしょうが、傑作には成り得なかったでしょうね。
つまりはオーランド・ブルームあってこその本作で、
順風満帆の主人公がヘマをやらかして会社をクビになる出だしは『ザ・エージェント』
と同じだし、終盤のロード・トリップは取って〜〜つけたような感じではあるのですが、
それでも、「人生に一度はロード・トリップは必要」ってことで、
キャメロン・クロウ超絶技巧の選曲に乗って、
みなさんもオーリーと一緒に人生再生の旅へ!!!〜


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