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機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- |富野由悠季

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
出演:安彦良和 /大河原邦男 /藤田一己
バンダイビジュアル
発売日 2006-08-25
オススメ度:★★★


85年から1年間オンエアされた『機動戦士ガンダム』の続編を、テレビとは異なる結末を見せることを前提に再構築した映画版3部作の完結篇。エウーゴとティターンズの地球をめぐる内戦に旧ジオン軍アクシズが新たに加わり、三つ巴の戦いが繰り広げられていく中、主人公の少年カミーユは過酷な戦闘で心傷つきながらも確実に成長していく。TV版では悲劇に終わった彼の顛末も、映画版では一見予想されうるハッピーエンドを迎える。しかし、その奥には共同体の中に生きる男女の営みを祝福する富野由悠季監督の未来への希望が見事に込められている。こうしたメッセージは20年前の富野作品には見られないものであった。そこをどう捉えるかで映画版3部作の評価もおのずと変わっていくことだろう。TVの旧画と映画用の新画が交錯していく構成はギクシャクしてはいるが、そこから20年前と今との対比から未来を見据えようとする意思が巧みに醸し出されている。(増當竜也)

こんなもんでしょうか 2006-08-29
TV版と違うラストは悪くはなかったと思います、三部作通して言うと2、3は話が詰め込みすぎで肝心なシーンが結構カットされてて少し無理があったとおもいます、そもそもTV版50話を三部作で表現するのは難しいとおもいます、この三部作だけを見る人にとっては納得の話かと思えますが、そんな人は少ないんじゃないでしょうか、昔からのファンとしては、少し期待はずれですので★3つです。

結局、 2006-08-29
最後がアニメ版と異なるって言ってた割には、
逆襲のシャアの最後とZZの最後をくっつけた様な感じで、
自分の予想と当たってて、少々がっかりです。

多分変わったと思ってるのは、正直富野監督だけの様な気がします。
思ったほど変わってないし・・・。

人間、自分が思うほど進化しないって事なんじゃないでしょーか。

でも、モビルスーツのカッコよさを改めて認識させられました。


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機動戦士ZガンダムII -恋人たち- |富野由悠季

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
出演:安彦良和 /飛田展男 /池田秀一 /古谷徹 /鈴置洋孝 /ゆかな /池脇千鶴
バンダイビジュアル
発売日 2006-02-24

宇宙世紀0087年、地球連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と、反地球連邦組織「エゥーゴ」の内戦が続く中、エゥーゴに身を投じたカミーユ(声・飛田展男)は、神秘的な少女フォウ(声・ゆかな)と出会う。しかし彼女はティターンズの強化人間であり、許されない二人の恋は、カミーユの心を愛と苦悩に引き裂く。また、ティターンズ内で勢力を振るい始めていたシロッコの部下サラ(声・池脇千鶴)に、カツ(浪川大輔)は好意を抱き……。
85年のテレビ・シリーズを基に「A New Translation=新訳」した3部作の第2弾。さまざまなキャラクターの愛をキーにドラマを紡いでいく秀逸な構成の中、徐々にテレビ版とは異なる映画版ならではの全貌が垣間見えていく面白さ。恋愛模様そのものもいわゆる大甘なものはなく、だまされ振り回されといった男女のリアルな心の駆け引きに焦点を合わせており、それこそが真の純愛であると富野由悠季監督は説いているかのようだ。最終作の完成が待ちきれなくなるほどの秀作。(増當竜也)

フォウの件も含めた劇場感想 2005-11-06
劇場で見てきました。島津冴子嬢の声優歴を知っている立場でしたが、今回のフォウは決して失敗ではない。声優変更に対しては嫌悪はなかったです。
それよりも、顧客に迷惑がかかった時に舵取り責任者が人前で謝れるかどうか。ではないでしょうか。富野監督が舞台挨拶でそれに関して逃げずに触れられた、という話を聞きましたので、私自身は安心はしました。問題は、
「商品を出す方はこれこれこういう新商品を売り込みたい」
と望んでも、それまで存在した固定顧客がそれを
一斉拒絶する程の「要望が完全に食い違った商品」を出そうとする時、
「売りたい」態度が剥き出しになってしまい
商品提供側が社会人としての態度礼節を見失ってしまっている
場合です。この点を踏まえて今回のフォウ問題は上記には該当しない。
「後は客自身で買う買わない判断出来る」のではないか、と。劇場感想としては、予想と違ってフォウの出番自体はかなり短いです。ラブストーリーとして楽しむには難ありでしたが、「とにかく行けば何らかの発見や感想は得られる」そういう「一秒一瞬が動物的な能動で波に乗れる物」に仕上がっていました。DVDを買って終わり。それだけでは勿体無い「劇場にしか出来ない迫力のサウンド体験」も満喫出来ました。


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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者- |富野由悠季

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
出演:安彦良和 /大河原邦男 /池田秀一 /飛田展男 /鈴置洋孝 /古谷徹
バンダイビジュアル
発売日 2005-10-28

1985年から86年にかけて制作・放映された、「機動戦士ガンダム」の正式な続編「機動戦士Zガンダム」を再構成し、さらに現在の視点で捉えたエピソードなどを盛り込んだ“ニュー・トランスレーション”版。3部作からなり、その第1部「星を継ぐ者」は、「ガンダム」で描かれた1年戦争から7年後の宇宙が舞台となる。スペースコロニーに住む少年カミーユが、エリート軍人組織ティターンズが開発したガンダムMk-IIを奪還し、スペースノイドの自治権確立を目指すエウーゴと合流し、共闘するまでの経緯を中心に描いている。
さすがに20年前のTVアニメとあって、画質の劣化という宿命からは逃れられず、エッジングなどの新技術で補完しているものの、やはり今日の主流とは異なる絵柄は時代を感じさせてしまう。加えて新たに付け足された作画部分も、同一のキャラクターでありながら従来の作画よりもキャラの顔が幼く描かれているあたりにも違和感を感じる。だが冨野由悠季総監督の演出は意欲的で、TVシリーズではさほど強調されていなかった、カミーユの父母を巡るエウーゴとティターンズの闘いの顛末を緻密に描写し、ジャブロー侵攻からアムロとシャアの再会までのクライマックスも、さすがの盛り上がりを見せている(斉藤守彦)

大ファンなので、あえて。 2005-07-26
ちょっと時間を短くまとめすぎたのでは・・・。
それと、旧作画と新作画の絵が違いすぎです。
同一人物とは思えないくらいの違いです。
もちょっと旧作画の絵を踏襲すればいいのにと思いました。
TVシリーズでもイヤでしたが、カクリコンの最後のときの恋人の
フラッシュバックはいりません。
なんせ、大勢の人が死んでるんですから。
脈絡もなく恋人出されても・・。
でも、Zガンダムは大好きなんです。なんでか。

残念( T_T) 2005-11-10
残念です。
20年前の映像と現在の映像のちぐはぐな感じ。TV版を見て無いと分からないストーリーのはしょり方。
どうせなら 2時間以上になってもストーリーを明確にして、なおかつ全書き下ろしにして欲しかったです。


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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界
出演:平井久司 /鈴村健一 /保志総一朗 /石田彰 /田中理恵 /坂本真綾
バンダイビジュアル
発売日 2006-05-26




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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13
出演:平井久司 /大河原邦男 /山根公利 /鈴村健一 /石田彰 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2006-02-24



先駆けとして統一を守護する者 2005-11-15
はぁ?なんじゃそりゃ?


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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12機動戦士ガンダムSEED DESTINY 12
出演:平井久司 /大河原邦男 /山根公利 /鈴村健一 /石田彰 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2006-01-27



ミーア・キャンベル 2005-11-09
ミーアは非常に考えさせられるキャラクターでした。
もともとこのSEEDシリーズはキャラが単調で最悪で、
諦めかけていたその時、ようやく人間臭いヒロインが登場しました。
それがミーアです。ミーアは元々冴えない歌手志望でした。
ところが声がラクスに似ている、その事がきっかけで
ミーアは議長に呼ばれ、ラクスに整形した。
ラクスに整形した事で彼女に幸せが訪れました。
民衆にはちやほやされ、大好きなコンサートでスッポットライトを
浴びて歌を歌うことができる・・・
36話で非常階段でアスランの手を振り払うシーンは
哀れみを誘いました。
ラクスがいい、ここがいい・・・。
あのシーンはガンダムシリーズでも屈指の名シーンでは
なかったでしょうか?
・・・そして、最低最悪の「本物」の登場・・・・
ラクスは今まで何をしてきたのでしょうか?
あの2年間、何もしていませんでした。
何もせず、ただ篭っていただけ。
あんな何もしてこなかった女が、よくもまぁぬけぬけと
ワケの分からない演説をしたものです。
ミーアは死に物狂いで努力し、しがみついた。
それをラクスは、蹴落とした。
・・・・事実です。
平和の歌姫?ピンクの妖精?この女が?
ただただ、イスに座って見下ろしていたこの女が?本当に?
・・ミーアは、そんなラクスに銃を向けます。
この時のラクスの台詞が腹立たしい。
一応正論ではあるが、お前には言われたくない。
そんなミーアはラクスを庇います。
自分の歌を忘れないでほしい・・。そういい、息を引き取ったミーア。
あの女をミーアが庇ったのは彼女の優しさから来るものだと思われます
。整形前のミーアは確かに地味でしたが、ラクスよりもはるかに
いい物を持っていました。
・・・・私は貴方の事を忘れません。決して。何があろうと。
偽者でもなく、独楽でもなく、
『ミーア・キャンベル』と言う一人の少女の事を・・・・・


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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11機動戦士ガンダムSEED DESTINY 11
出演:平井久司 /大河原邦男 /山根公利 /鈴村健一 /石田彰 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2005-12-23



使い回しなんて気にならないほど面白い 2005-09-30
シンがマジおもしれぇーと感じることの出来る巻がこの巻。
デスティニーを操作するシンの前に死んだはずのキラとアスランが登場。
挿入歌までかかって面白さは最高潮に達する。
色んな意味で笑みが零れる巻です。


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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10
出演:平井久司 /大河原邦男 /山根公利 /鈴村健一 /石田彰 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2005-11-25



新たな翼 2005-11-08
エターナルが危機に陥り、命を犠牲にしてでもデュランダル議長の企みを知らせようとするラクス。フリーダムを失ったキラだが、ストライクルージュをストライクガンダム用のデータに書き換えエターナルへと向かう。
バルトフェルドが奮戦していたが、相手はザフトの赤服も多数いて危機的状況。そこへキラが現れ、エターナル内でラクスと無事に再会する。そしてフリーダムの後継機ストライクフリーダムに搭乗しザフトを一掃する。しかしキラとラクスは新たな力を手にしたことで複雑な表情をする。

新型フリーダムガンダム 2005-11-06
デスティニーになってかなり大人びたキラですが
恋人ラクスのことになるとかなり動揺してます。
今回収録されている話の中で議長の企てるプランの書類を入手した
エターナルが、その身を犠牲にしてでも議長の計画書を
アークエンジェルに届けようとします。
そこでキラはエターナルの危機にストライクルージュを借り
宇宙へ緊急発進し、エターナルでラクスと再会し
搭載されていた新型機ストライクフリーダムガンダムを受け取ります。


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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9機動戦士ガンダムSEED DESTINY 9
出演:平井久司 /大河原邦男 /山根公利 /鈴村健一 /石田彰 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2005-10-28



ついにアスランが行動 2005-11-08
フリーダムガンダムが相手を殺そうとしない=致命傷になる場所は避けて攻撃してくることで、レイとシンは対フリーダムの戦略を行い、殺す気の無いキラと、殺す気まんまん(笑)のシンとでは圧倒的にフリーダムが不利。そしてインパルスとの戦闘でキラはフリーダムを失う。
アスランはデュランダル議長の思惑に気づき、ザフトを脱走する。メイリンの助けもあったがレイに追われ、モビルスーツを奪取するも追いかけてきたシンとレイに撃墜される。キサカに拾われ辛うじて助かりアークエンジェルで保護されたアスランとメイリンはキラたちと再会する。

放送を見なかった方にはオススメでは? 2005-11-07
放送を見ずに、DVDで内容を追っている方などにはオススメではないでしょうか?かくいう私もその一人です。
キラVSシンが見れましたが…うーん。
確かに、なぜ、アレでキラが助かったのかはわからないような気も。
しかし、それは前作のSEEDも同じなのであえていいということにします。
(SEEDでは許せましたし)
問題は、あの対決を一話であっさり仕上げてしまったことにあるんじゃないでしょうか?
いろいろと批判の多いラスト(らしい)ですが、時間がたりないという所もこの辺りから出ているんじゃないのか…、と思います。
前半をもっと短くすれば良かったのに、と思えてなりません。あとはまぁ、おおむね、これと言って可もなく不可もなく。
メイリンがなぜアスランを助けたのかいまいち良くわからないということと、あれだけアスランに突っかかって気に入らないを全身で表現していたシンがアスラン脱走に衝撃を受けていたのかがわからないですが。
(普通、自分が殺した相手が上司(?)の友人だったら、幾ら殺した相手を憎んでいてもあんな風に突っかからないような気がしますが…。ましてや家族を失ったことのあるシンなら…)
まぁ、これも次の回を見ないとなんとも言えませんが。あとは、ガンダム1stなど、パクリ疑惑(あえて)ですが。
SEEDからのガンダムファンで、MSなどあまり興味ないならスルーしたほうがいいです。
知らなくてもデスティニーの内容になんら影響ありません。
どう頑張っても1stの良さはSEEDを見たあとではわからないでしょう。
ガンダム1st映画版(三部作?)とZの中盤まで、それに逆シャア辺りはSEEDを見る前に見てましたが、ファンになるほどの面白さは遂にわからず、SEEDで嵌った口です。(0083は別ですが。あれは面白かったです!)どうあがいても自分が最初にみて感動した作品はずっと心に残るものじゃないでしょうか?
1Stなどとの比較がもの凄くされていますが、SEEDで嵌ったのなら不快にしか感じないでしょう。逆に1stから嵌っている人が、SEED、SEED DESTINY をみれば「パクリやがって」などと思ってしまうんじゃないでしょうか?(確かに私も金色に輝くガンダムは「百式」だとしか思えませんでしたし)


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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8 |矢立肇

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8機動戦士ガンダムSEED DESTINY 8
出演:平井久司 /大河原邦男 /山根公利 /鈴村健一 /石田彰 /池田秀一
バンダイビジュアル
発売日 2005-09-23



真相を求めて 2005-11-08
ラクスがキラと話し合ってプラントへ。バルトフェルドやクライン派ザフトがいるとはいえ、かなり心配そうなキラ。
一方アスランは、キラ達の言った「なぜ本物のラクスが殺されそうになるのか、そして今いるあのラクス・クラインは何?」という問いに悩まされている。

第8巻 2005-10-10
もっと主人公の出番が多い方がよかった。
それと、戦闘シーンも多くした方がよかったかなぁ、と思う。
旧作のMSをパクって来るのも微妙な感じがしました。でも、キャラクターはなかなか魅力的。そこら辺はナイスです(笑この巻の「FATES」という話には回想シーンばかりで、実際の戦闘(回想シーンの戦闘はあり)は登場しない。いかにも人間関係重視の作品という感じが出ています。「ステラ」という話では、デストロイに乗ったステラがフリーダムに撃破されるという悲しい系の話になってます。復讐に燃えるシンも見所。この巻はステラとシンの話が中心になってます。
2人の関係が気になる人は見るべし(笑


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