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X-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックス |デイビッド・ドゥカブニー

X-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル 終章 DVDコレクターズ・ボックス
出演:デイビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン /ロバート・パトリック /アナベス・ギッシュ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2004-10-08

一大ブームを巻き起こした衝撃のTVドラマ・シリーズ「X-ファイル」。過去の人気を考えると、このシーズン9は最高のシーズンだったとは言えないようだが、それでもなお「X-ファイル」の名に恥じない、見る価値は十分にあるシリーズだ。最終シリーズということで、まだ終わるには早すぎると多くのファンが抗議し、ここでまた“大ヒット”して盛り返して欲しいと大きな期待がかかっていた。長い間答えの出ていなかったテーマがクライマックスを迎え(シングル・マザーのスカリー、新しい「X-ファイル」コンビ、今はモルダーと同じ考えのスキナー、行方不明のモルダー、など)、新しいストーリーも加わった。息子の死の真相を知ったドゲット捜査官(ロバート・パトリック)は、カーシュ副長官(ジェームス・ピッケンス・ジュニア)の不正を暴くため行方不明のモルダー(デイビッド・ドゥカブニー)を探す。特別な能力を持つ息子ウィリアムがカルト集団に狙われていることを知ったスカリー(ジリアン・アンダーソン)は、ローン・ガンマンに助けを求める。行方不明のモルダーはついに見つかる。しかし、彼は殺人容疑で軍に囚われの身だった。そして、大フィナーレ。モルダーは、殺人で有罪の男ではなく、The Truth(真実)を追い求めた罪で有罪の男として裁判にかけられる。

辛口のファンには当然、言いたいことが山ほどあるだろうし(特に『スーパー・ソルジャー』のくだりなど)、モルダーとスカリーのコンビが見られないのが気に入らない人も大勢いることだろう。しかし、まだこれまで通りの「X-ファイル」らしさは残っているし、かわりに登場したドゲット捜査官とレイエス捜査官(アナベス・ギッシュ)のコンビにはそれほど不満の声はあがっていない。事実、脚本が良ければ、「X-ファイル」はもっと長く続いていただろうと多くの人が思っている。最終話は、これまでの「X-ファイル」現象をまとめた90分の総集編のようだ。コアなファンにとっては、この最終話「The Truth(真実)」は、これから公開が予定されている映画版への布石にしか思えないだろうが、ふつうのファンにはこれまで何年もの間、彼らを魅了しかつ困惑させてきたいくつもの謎を整理する手助けになるだろう。シーズン9は、最初の6シーズンの内容と比べると、及第点は取れないかもしれないが、それでもまだ、他の多くのTVシリーズよりはるかにおもしろい。もう一度このシーズン9を振り返ってみよう、きっとまた新しい驚きを体験できるはずだ。(Rob Bracco, Amazon.com)

追い求めた真実・・・その重み 2004-08-11
 とうとう最後のシリーズに到達しました。
 今回のシリーズはシーズン8で辞職したモルダーは不在でスカリー、ドゲット、レイエスを中心に科学捜査が進み、特にスカリーの息子とシーズン8フィナーレに登場した「複製人間(レプリカント)」(またの名を「無敵兵士(スーパー・ソルジャー)」)を中心にストーリーが展開します。
 重要エピソード「リターン・トゥ・ウォーター Part1」「リターン・トゥ・ウォーター Part2」「神託 Part1」「神託 Part2」「英雄に捧ぐ」「ウィリアム」などに続き、9年間の総集編ともいえる「真実 Part1」「真実 Part2」で締めくくられます。
 また、今回は「ジョン・ドー」「解放」のようにドゲットの過去、これからが語られるエピソードも見逃せませんし、「モンスター」ではXファイル課でのドゲットの特性を再確認できます。
 「数秘術」「サンシャイン・デイズ」もユニークなエピソードでお勧めです。 この結末に関してはモルダーの戦ってきた相手のことを考えたら納得せざる得ないのが私の本音です。モルダーの突き止めた真実、ここまで付き合ってきたファンならばぜひ手にとって確認してください。 ただ、ディスク内容を見る限り、Xファイル外伝「ローンガンマン」2話が収録されていないのが本当に残念。別途リリースされることを強く願います。

幕を引くのかと思うと、本当に惜しい 2005-07-13
 今シリーズの傑作は、#911のオードリー。
 X-FILES史上、最高傑作の一つだと思う。  今シリーズで終章となるX-FILES。正直マンネリであり、引き際としては正しい時期だとは思う。
 だが、見事に主役交代をやってのけた、ジョンとモニカ。そして、レイラ・ハリソン、ジミーとイヴなどのこれからに期待したい新たなキャラクターたちも、また、幕を引くのかと思うと、本当に惜しい。  それにしても、いつの間にか、X-FILESはジョンとモニカの物語だと思わせるように仕向けたクリス・カーターの手腕には感服する。


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X-ファイル エイト DVDコレクターズ・ボックス |デビッド・ドゥカブニー

X-ファイル エイト DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル エイト DVDコレクターズ・ボックス
出演:クリス・カーター /デビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2004-06-25

「X−ファイル」第8シーズンは、“勇断の年”としていつまでも記憶に残るはずだ。デイビッド・ドゥカブニーがモルダー役に不満をつのらせたため、ここではわずか数エピソードしか登場しない。その解決策として、新たな捜査官ジョン・ドゲット(ロバート・パトリック)がレギュラーに加わる。結局、最初の2分で主役のお株を奪ってしまった(「ターミネーター2」の楽屋落ちジョークも必見!)。スカリー(ジリアン・アンダーソン)の芸風も変わった。超常現象にはまったく懐疑的なドゲットと1年にわたって捜査を進めていくうちに、パラノーマルな世界を信じるようになる。この流れのなかで、バックグラウンド・ストーリーもかつてないほど確固たるものとなっていく。
スカリーの妊娠を中心にストーリーが展開する一方、誘拐されたモルダーの捜索にFBI上層部のスキナー(ミッチ・ピレッギ)が加わる。さらに、ブラックオイル・ウイルスやクローン人間、バウンティー・ハンターなど、エイリアンがらみの錯綜した陰謀劇が繰り広げられる。ゲスト出演者・脚本家を起用していないのは、作品自体が成熟し、人気取りの策を弄するまでもないことの表れだ。不気味なクライチェックや頼もしいローン・ガンメンのほか、「X−ファイル」で最初に誘拐された被害者が再登場するのも、ファンにとっては嬉しいかぎり。今シーズンで格段に光っているのは、スカリーともまた違う女性の理想像である特別捜査官モニカ・レイエス(アナベス・ギッシュ)や、1話完結型の秀逸なエピソードの数々だ。過去に戻っていく男のほか、海上の石油発掘所での死、ボストンの地下鉄トンネルで発生した伝染病、コウモリやナメクジに似た怪物など、さまざまな事件が捜査の対象となる。レイラ・ハリソン捜査官(ガンで亡くなった「X−ファイル」ファンにちなんで命名)が連発するマニアックな質問は、昔からのファンにしても、ぜひ解明したいところ。とうとう完結となる予定の第9シーズンを目前に控え、「X−ファイル」はかなり終盤に入ってから目覚しい飛躍をとげた。(Paul Tonks, Amazon. com)

祭りも終わり… 2004-08-06
モルダー捜索、ドゲット登場、モルダー生還、モルダーFBI辞任、スカリー出産と見所も多いが、なんだか祭りもいよいよ終わりか、という寂しさすらこのようなエピソードを見ていると感じる。そんな中ドゲット捜査官には魅力を感じた、ロバート・パトリックですよ、ターミネーター2でT−1000型サイボーグを演じた、あのイメージが強く残っていた為非常に頼もしく感じた、わたしはこのシリーズ吹き替えで見てますが大塚芯忠の声も非常にマッチしている。「犯人は必ず俺が捕まえる」例えそれが人間でなくても、確かに人間でなくとも犯人には違いない、ドゲットの超常現象を目の当たりにしようが、自ら体験しても決して認めようとはしない性格が、スカリーがモルダーの良き相棒だったことを際立たせている、でもこのシーズン8結構気に入ってます、それは7シーズン見てきてちょっとマンネリ化した感があったから、ドゲット登場は新鮮だった、キャラクターも気に入ったし。
レンタルもあるので、サーチ・フォー・モルダーPart1/2,デッドアライブPart1/2,到来,誕生Part1/2が上記のエピソードとなっていますので興味を持たれた方は見てみるのも良いのでは。個人的にはサーチ・フォー・モルダーPart1/2がお気に入り、ドゲット登場にして彼の魅力満載の為。そして、このシーズンからOPが数カット差し替えられているのも見所の一つ。

自分は好き 2004-07-08
自分はモルダーの変わり?に出てきたドゲットが結構、好きなんでシーズン8は好きです
どことなく不自然なところはありますが、全体的に見れば別にどうってことはないでしょう
話も今まで同様、異性人とか怪現象などがあり、楽しめるかと…
そして、最終章シーズン9へ続く話もあるのでは?!


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X-ファイル セブン DVDコレクターズ・ボックス |デビッド・ドゥカブニー

X-ファイル セブン DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル セブン DVDコレクターズ・ボックス
出演:クリス・カーター /デビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2004-03-05

もともとの設定は陰謀劇だったのに、未解決事件の山を築いてしまった『X−ファイル』。主要キャストは、いまや映画でもスターの座に登りつめようとしており、エピソードの脚本を書いたり、監督を手がけたりしている。週を重ねるごとにモンスターも増えていき、もはやネタ切れ寸前。シーズン7に突入した時点でまだ放映が続いていたのは、奇跡といってもいい。もちろん、そこそこ面白いエピソードが2回に1回はあり、しかも4回に1回はとんでもない傑作に仕上がっている。シーズン7は2部立ての陰鬱なエピソード「第6の絶滅Part.1/Part.2」で幕を開ける。最後の「レクイエム」は例によって“X−ファイル的展開”で、何もかも未解決のままストーリーが続いていく。このほか数々のエピソードは、以前のシーズンで見られたオリジナリティが薄れているふしもあるが、超常現象を扱った他のホラーSFドラマに負けず劣らず出来がいい。
主なエピソード紹介:「ハングリー」では、人間の脳を食べるミュータントが、自分の食欲を抑えようとして摂食障害患者のグループ・ミーティングに参加する。コメディ・タッチの殺し屋ストーリー「ゴールドバーグ」では、風采の上がらない小男が、信じられないほどの幸運に恵まれる。しかし彼と関係した人々は皆、アニメ『ロードランナーとコヨーテ』ばりの災厄に見舞われてしまう。一方、リッキー・ジェイがゲスト出演する「偉大なるマリーニ」は、珍しく超常現象を扱っていない内容。マジシャン同士の確執が銀行強盗事件の目くらましに利用される犯罪ストーリーだ。「X‐コップス」は、なかなか冴えたアイデアの物語。ロサンゼルスに出没した狼男を追跡していたモルダーとスカリーが、人気ドキュメンタリーTVシリーズ『全米警察24時』に撮影されてしまう。ここでのデイビッド・ドゥカブニーとジリアン・アンダーソンの演技は、本シーズンで最高だ。復しゅう劇「呪い」では、 不気味な呪術師(ビリー・ドラゴ)が、如才ない医者を呪い殺そうと狙う。「ブランドX」は、タバコ会社のスキャンダルを扱ったホラー・コミック。ドゥカブニーが脚本・演出を手がけた「ハリウッドA.D」では、ドゥカブニー夫人であるティア・レオーニと、ギャリー・シャンドリングがゲスト出演。エピソード内で公開の超C級映画『X−ファイル』で、スカリーとモルダーを演じる。「三つの願い」は、雰囲気こそシリアスだがギャグ満載。つむじまがりの嫌味な魔神が、トレーラー・ハウスに住む貧乏な兄弟の願いをかなえようとする。しかし兄弟は最後の願いを思いつかないまま、とんでもない結末をそれぞれ迎えてしまう。(Kim Newman, Amazon.com)

捜査官としての最後の2人が見れる 2005-01-06
コメディタッチの作品が多く、モルダーとスカリーの関係に大きな新展開もみられ、shipper的にはとても満足できました。
不満をあげれば、シーズン1〜3のような、緊張感漂うエピソードがもっとあっても良かったなあとは思います。サマンサの誘拐の真相にも納得いかないですし…。
シーズン8で、モルダーがいなくなってしまうことがわかっているので(デビット・ドゥカブニー降板により)、「3つの願い」のラストとか見ちゃうと、「この頃は2人とも幸せだったのに…」とさみしい気持ちになってしまいます。
最後のモルスカ(FBI捜査官としての)コンビが見れる7シーズンは買いだと思います☆

A Path To Tread Toward Salvation. 2004-03-21
Of all the previous seasons, I say that Season 7 is probably the most intense, and emotinally-charged season. The highly-anticipated episode "Closure", especially, resolves all the unanswered questions to Mulder's sister's abduction, and her untimely death. It was an absolutely fantastic way to put an end to the seven-year old question, and the artistry that is being displayed in this episode satisfies every long-time viewer's expectations. The soundtrack used for this season is also fantastic. (Moby, especially). And the guest stars in this particular season are also top-notch. The storyline for this season is really what every X-Phile has ever wanted to see since Day 1. In a way, this season can be the most important one ever. Even season 8 and 9 look a bit faded compared to the level of performance achieved in this season 7.I highly recommend this. Even if you hadn't had the mind to buy other seasons, this one you should.


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X-ファイル シーズン・シックス DVDコレクターズ・ボックス |デイビッド・ドゥカブニー

X-ファイル シーズン・シックス DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル シーズン・シックス DVDコレクターズ・ボックス
出演:クリス・カーター /デイビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2003-07-04

1998年夏公開の映画をうけ、「ビギニング」では第5シーズンの最終回「ジ・エンド」から持ち越した謎の解決はさておき、まずは映画からTVシリーズへスムーズな流れを作ろうという狙いだ(ところで原子力発電所のコントロール室で居眠りする守衛の名前はホーマー。FOX製作のアニメ「ザ・シンプソンズ」に登場するキャラクター、原子力発電所に勤めるドジなパパもホーマーである)。シリーズ山場の合間には本筋から離れたエピソードもいくつか用意されており、魔のバミューダ海域でナチス船にタイムスリップする「トライアングル」、さらなる時間の迷宮に入りこみ、映画「恋はデジャ・ブ」のごとき体験をする「月曜の朝」、ブルース・キャンベルが本領発揮のジャンル、悪魔の赤ん坊事件「愛児」に、モルダーと他人の人格が入れかわってしまう「ドリームランドPart1」「ドリームランドPart2」、などどれも楽しめる。「S.R.819」では本筋に戻り、モルダーが陰謀がらみの上院法案を追う。「ファイト・ザ・フューチャーPart1」「ファイト・ザ・フューチャーPart2」では拉致実験がブラックオイル感染の治療を意図したものであることが明らかに。本シーズンの最終回は「創世記」。人類の起源は火星人なのか?との問いを投げかける。海岸に埋まったUFOを前に立ち尽くすスカリーの姿で幕がおりる。(Paul Tonks, Amazon.com)

スカリーだけは信じられる(いろんな意味で) 2005-03-02
モルダー嫌いの私は、なんでスカリーみたいないい女がモルモルに
ラブ(はあと)でいるのかさっぱりわかりません(怒)。しかし時折、モルの野郎は妙に決まった名セリフを吐くのです。
台本通り適当に演じればクサいことこの上なく陳腐な言葉を、
ヤツは小粋に自分のものとしてここぞ!の名場面で繰り出してき
やがるのです。それを見ると「ああやっぱりモルモルだけが真実
を見抜いていたんだ!すげえなあ!モル!」と感心してしまい、
「スカリーはたまに見せるモルの怜悧さ、見通しの明るさや
プレゼンのうまさにまいっちゃってるんだろうなあ」と納得させ
られてしまうのです。
でもいっつもダルそうにつまんなさそうにチンタラしてるくせ
して異常現象にはビシッと立ち向かうモルっちは、・・・やっぱ
憎たらしい〜!スカリー!目を覚ますんだああああ!
モルが追い詰められるとニヤニヤする私ですが、人格が入れ替わる
回ではさすがに気の毒に思いました。
全国のお父さんたち、サラリーマン必見の回がありますよ!

シーズン6は最高 2004-12-11
私はXFをすべて見ましたがシーズン6が一番好きです
トライアングルやスイートホームなどShipperなエピが多いです
だから私にはたまりませんでした
買ってから何十回も見ましたが全然飽きません
やっぱり何度見ても飽きないのがXFですね
それにモルダーとスカリーのコンビは最高です
このBOXは買って損はないと思います
XF Fanなら絶対買うべきですね☆


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X-ファイル シーズン・ファイブ DVDコレクターズ・ボックス |デイビッド・ドゥカブニー

X-ファイル シーズン・ファイブ DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル シーズン・ファイブ DVDコレクターズ・ボックス
出演:クリス・カーター /デイビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2003-04-04

9シーズンにわたる「X-ファイル」シリーズの中間点に位置するシーズン・ファイブは、ファンの人たちを十分に満足させる盛りだくさんの内容となっている(アナモルフィック・ワイドスクリーン形式による初のDVD化)。ミソロジーマニアにとっては、このシーズンの第1話となる「帰還Part 1」と最後の「ジ・エンド」や、その2つの間に挟まれた数話に見られる魅惑的なエピソードで投げかけられた、政府による壮大な陰謀に関する新たな事実や、初期のシーズンで描かれたエイリアン侵攻計画に大いに悩まされることになる。しかし、ここで生じた数々の疑問は、シーズン・ファイブ放映後の夏に公開された劇場用映画や、シーズン・シックス以降でも答えが見つからないまま残される。ローン・ガンメン、エージェント・クライチェク、“プッシャー”ロバート・モデール、そしてフォックスの父親ビル・モルダー、妹のサマンサ・モルダーなどの登場人物が、いくつかのエピソードでは詳細に描かれ、ときにはX-ファイルの過去の経緯を取り上げるために時代をさかのぼることもある。新たなチェス駒も登場するが、そのたびに新たな疑問も生じる。すなわち、透視能力を持った少年のギブソン・プレイズ、エージェント・スペンダー、放火魔の性癖を持った“顔のないエイリアン”のレジスタンス兵士、母親がスカリーと思われる子供、モルダーの昔の恋人、エージェントのダイアナ・フォーリー(ミミ・ロジャース)など。次に殺されるのは誰か、すでに殺されたのは誰か、そして生きているのは誰か。スモーキングマンの子どもである可能性がないのは誰か、誰もが首の付け根を弱点としているのは何故か、などの疑問は見ている人には解き明かせない。創造物をフィーチャーした1話完結型のエピソードは、質の面でばらつきが見られるが、そうした点も含めて、すべてはとてつもなく奇妙な自己パロディの「吸血」で帳消しになる。このエピソードはファンお気に入りの1本で、ルーク・ウィルソンが小さな町の保安官役として、スカリーの目を引くという設定で登場する。
最終的には、“シッパー”(お互いを思う感情に従って行動するモルダーとスカリーの様子を観察することを、こよなく愛するファンを指す)たちは、魅力的な共演者どうしのよくある性的なほのめかしと、愛情のこもった見つめあいを大いに見せつけられることになる。ミミ・ロジャースとルーク・ウィルソンの出現によって2人の間には明らかにジェラシーが芽生え、モルダーの生い立ちを示す場面で現われる、彼の指にはめられた結婚指輪が語られることのない物語を暗示し、そしていつものように極端に薄暗く照らし出された危機一髪の場面では、モルダーとスカリーがどれ程お互いに惹かれあっているかが明らかになる。結局のところ、この叙事詩的なテレビシリーズが探求する数々のミステリーの中で、最も緊迫感にあふれ好奇心をかき立てるものは、2人の関係が織りなす複雑さなのかも知れない。(Eugene Wei, Amazon.com)

やはりおもしろい 2005-01-20
『帰還part1、2』『迂回』『プロメテウス』『吸血』などファン(特にshipper)に人気のエピソードが盛りだくさんで、楽しいシーズン5。急に2人が親密になってきたような…。
5年もやってれば、ネタ切れの時期でもおかしくないのに、なんだか、新しい傾向のエピソードも入っていて、パワーアップしています。
何度見ても飽きないし、ファーストシーズンから変わりない内容の濃さで、この価格はお得です。これは買いでしょう。

まだまだおもしろい。 2003-06-13
段々ネタが無くなってきた感はありつつも、やはり突拍子もないストーリー
で、攻めてくれます。
個人的には1と2シーズンが一番新鮮度がありました。
このシーズンからズンズンと主人公二人の関係がクローズアップされます。
最後までこの2人を見続けたい方2004年のムービー2を見る前に
ゲットです。


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X-ファイル シーズン・フォー DVDコレクターズ・ボックス |デイビッド・ドゥカブニー

X-ファイル シーズン・フォー DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル シーズン・フォー DVDコレクターズ・ボックス
出演:クリス・カーター /デイビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2003-04-04

4シーズン目を迎えた『X-ファイル』では、今回も先の2シーズンで確立された神話が広がりと複雑さを増しており、スクリーン上に映える主役2人、FBI特別捜査官フォックス・モルダー(デイビッド・ドゥカブニー)とダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)の間にロマンチックでおぼろげな、しかし深いきずなを結ばせている。シガレット・スモーキング・マン、アレックス・クライチェック、エイリアン・バウンティ・ハンター、地球規模に拡大するコンソーシャムなどおなじみの顔ぶれに加え、国連のマリタ・コバルービアスやウィルスを媒介するハチなど新たなキャストが加わっている。このシーズンでは、モルダーとスカリーがグローバルフォースに取り囲まれて屈するかに見え、また、モルダーがブラックオイル・ウィルスに感染し、スカリーにはがんが見つかる。副長官のスキナーと、疑いのかかったモルダーの母親が忠誠心を示すが、モルダーとスカリーは真実を追求する過程でお互いに相手だけを信用するようになる。
常にまばゆいほどの荘厳な神話で始まる1話完結のエピソードは、洗練されたユーモアと気味の悪い超常現象が独特の調和を見せている。「紫煙」では、大衆による陰謀パラノイアのスコープを真似て、ケネディ大統領の暗殺からバッファロー・ビルズがスーパーボールで4連敗したことまで、スモーキング・マンがあらゆる事件に関与していたと示唆している。過去の3シーズンでは、取り組むべき超常現象のリストをすべて究明し切れていないため、シーズン・フォーでは広範囲のトピックを扱っている。目に見えないもの(「P.O.W.」)、過去の人生(「追憶」)、同種繁殖(「ホーム」)、形状変異(「スモール・ポテト」)やゴーレム(「魂のない肉体」)などである。『X-ファイル』は今回も再び稀有なSF作品として観る人を驚かせ、感動を与え、誰しもが持つ懐疑的な部分に共鳴を呼び起こす知的なストーリーを展開している。(Eugene Wei, Amazon.com)

Xファイル倦怠期の始まり 2005-07-13
 Xファイル倦怠期の始まりのシリーズといったところか。
 謎は解けなくてあたりまえという悪しき慣習が顕著に表れ始めたシリーズ。どの話もなんだか中途半端なオチで終わってしまいます。  あえて、傑作をあげるとするならば、その後のシリーズの「なんでもあり路線」の基礎を気づいた”紫煙”と、”ペーパー・ハート”でしょうかね。  それにしても、シーズン最終話の「モルダーの自殺」っていうクリフハンガーは、あまりにあまりだと思いますね。
 だれか、世界中で一人でも、ハラハラしたんですかね??

際だつキャラの個性 2002-09-22
いよいよシーズンフォーになり、各キャラクターの個性が前面に押し出されたエピソードが増えています。またテレビでも洋画劇場で放映された「MAX Part1,2」「ゲッセマネ」などが収録されています。見所満点です。減点対象となったのは、「日本語訳音声の録音レベルが低い」ことからです。シーズンを通してBGMより小さいため、聞き取りにくいことがあります。吹き替え版で見るには問題ありません。


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X-ファイル サード DVDコレクターズ・ボックス |デイビッド・ドゥカブニー

X-ファイル サード DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル サード DVDコレクターズ・ボックス
出演:クリス・カーター /デイビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2003-04-04

地球外生命体や超能力など常識では説明のつかない事件に挑むFBI捜査官モルダー(デヴィッド・ドゥカブニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)の活躍を描いたアメリカの人気TVドラマシリーズ。
3rdシーズンは、連続したストーリー的要素を強めた2ndシーズン同様、シリーズ全体をとおして描かれる秘密組織の陰謀が徐々に姿をあらわす展開となっている。第1話が前シーズン最後のエピソードから続いたエピソードとなっていることもあり、まずは2ndシーズンをおさらいしてから観ることをお勧めしたい。
今シーズンの特徴としてはキャラクターの心理に迫るエピソードが多いこと。プラトニックな信頼関係を深めるモルダーとスカリーのほか、登場人物たちの意外な一面も垣間見ることができる。(井上新八)

悪性クリフハンガー 2005-07-13
 Xファイル3年目のシーズン。
 今を思えば、このシーズンが、もっとも素晴らしいシーズンだと思える。
 お決まりの政府陰謀モノも、単発モノも傑作ばかり。特に、「3X19 賭博」はかなりの出来。  この第3シーズンまでは、謎が謎を呼ぶ展開で話が膨らみ続けるのだが、この後、第4、第5、第6シーズンと、延々と謎が解けそうで解けなかったり、うやむやにされたりと、アメリカドラマ特有の悪性クリフハンガー的展開が延々と続く。
(特にひどいのが、劇場版)  もし、4〜6シーズンあたりを1シーズンにまとめて、第7シーズンにつなげていたら、あるいは、Xファイルは今でも続いていたのではないだろうか?

すばらしい出来です! 2002-03-27
全シリーズ中でもっとも面白いシリーズだとおもいます!
政府系のエピソードでも大きな進展がありますし、モルダーと
スカリーの関係も深まっていくシーズンだと思います。
おまけもたくさんついていてお得ですよ!


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X-ファイル・セカンド DVDコレクターズ・ボックス |デイビッド・ドゥカブニー

X-ファイル・セカンド DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル・セカンド DVDコレクターズ・ボックス
出演:デイビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2001-06-18

ファースト・シーズンでスカリーとモルダーのお披露目を行った「X-ファイル」は、セカンド・シーズンに入っていよいよその持ち味を発揮している。前作で収めた成功をベースに作品は進化を遂げ、全25話のエピソードを通して、通常の1話完結型で描かれる超常現象の中に織り込まれた、長編のストーリーラインを垣間見せてくれる(そのストーリーラインはサード・シーズンにも引き継がれる)。こうしたいわゆるミソロジーエピソードでは、不気味な政府職員、UFO、エイリアンによる誘拐事件、遺伝子工学、常につきまとうシガレット・スモーキング・マンの影、フォックス・モルダーの父親などが、地球規模で進行している陰謀に関与していることが示唆される。セカンド・シーズンではモルダー家の歴史をひも解き、その後の人生を決定づけることになった、妹であるサマンサの誘拐のエピソードなども含まれている。また、スカリー役を演じるジリアン・アンダーソンが思いがけず実際に妊娠してしまうが、製作者のクリス・カーターはとっさにシナリオを書き変えて彼女の不在をUFOにアブダクト(誘拐)されたことにして、ストーリーを盛り上げることに成功している。ファースト・シーズンと同様に、アレックス・クライチェクという名の怪しい新任捜査官、Xと名乗る密告者、そしてエイリアン・バウンティ・ハンターなど強力なキャストが新たに加わり、モルダーとスカリーの脇を固めている。
7枚組DVDのボックスセットには貴重な映像特典が収められているが、メインはやはり全25話のエピソードそのものである。収録される主なエピソードは、「宿主」、「昇天Part 1/昇天Part 2」、「サーカス」、「歪み」、「入植Part 1/入植Part 2」、「アナサジ」。これらのエピソードを見ると、「X-ファイル」がほかのいかなるTVシリーズとも異なり、ホラー、サスペンス、ミステリー、ロマンス、ドラマ、そしてコメディなどあらゆる要素がときには1話のエピソードに凝縮され、長編映画作品として持つべきプロダクションバリューを十分に備えていることが分かる。(Eugene Wei, Amazon.com)

不朽の名作 2005-03-08
シーズン1の終わりでジリアン・アンダーソン(スカリー役)が妊娠。困ったクリス・カーター(プロデューサー)は、スカリーが誘拐されるというストーリー設定でスカリーの産休を捻出。結果的にはそれが名作「昇天3部作」を生むことになります。
シーズン1話目から、ジリアンの大きなお腹を隠すために、カメラワークでかなり苦労していることが分かります。バストアップ、バックショット、横からのフルショットはちょっと前かがみになってコートでお腹を隠したり、またモルダーの後ろに隠れたりなど。
TXFはシーズン8までBOXを買い揃えて観ましたが、シーズンそれぞれに独特のカラーがあっていずれも甲乙つけがたい名作揃いだと思います。

このシーズンはいい出来です 2002-08-06
FOXなどでシーズン2〜7をざっと見ましたが,シーズン2はいい出来です。「昇天」3部作はぐいぐいきます。「サーカス」はレイブラッドベリ風でなかなかです。傾向として,X-ファイルは初期のほうが,すっごくよくストーリが練られていて,ジーンと染み入ってくるエピソードが多いようです。


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X-ファイル ファースト・シーズン DVDコレクターズ・ボックス |デイビッド・ドゥカブニー

X-ファイル ファースト・シーズン DVDコレクターズ・ボックスX-ファイル ファースト・シーズン DVDコレクターズ・ボックス
出演:クリス・カーター /デビッド・ドゥカブニー /ジリアン・アンダーソン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2003-04-04

「X-ファイル」のファースト・シーズン当時は、製作者のクリス・カーターはシリーズの将来に確固たる自信を持っておらず、各エピソードは自己完結型のサスペンスストーリーで構成され、現在のX-ファイル・ミソロジー(神話)が織りなす深遠さには到達していない。また、この後に続くシーズンで見られる自己パロディやユーモアが取り入れられてもいない。しかし、後に獲得する名声を予感させるだけの要素はすでに現われている。映画としてのプロダクションバリュー(人目を惹くパフォーマンス)と卓越したSFXの技法が盛り込まれ、バンクーバーにある撮影所の照明が荒涼とした雰囲気を醸し出し、マーク・スノーが紡ぎ出す音楽は荘厳な調べを奏で、オカルト、信仰、怪物から都市伝説、陰謀説、SFにまで幅広く題材を求めて巧妙なストーリーが組み立てられている。ファースト・シーズンのハイライトは、FBI捜査官のダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン)とフォックス"スプーキー(変人)"モルダー(デイビッド・ドゥカブニー)という、2人の最も魅力的な人物の登場に尽きる。生真面目な医学博士のスカリーは、FBIで超常現象を扱う部署であるX-ファイル課に配属され、モルダーとともに勤務することになる。モルダーはニコリともせずに冗談を言いながら直感でものを考えるタイプで、超常現象の存在を強く信じており、観客が気づく前に悪者を見抜くほど頭の切れる数少ないTVシリーズの登場人物。何かと対立するが互いに惹かれあった2人の深い友情は、日常生活に奇怪さと恐怖が潜む世界に、人間的な心情をもたらしている。(Eugene Wei, Amazon.com)

1stシーズンならでは 2002-08-17
シーズン9まで続いたこの作品、シーズン1からかなりの日がたっっているので、改めて見直してみると思わぬ発見がいっぱいあって驚きです。
それに出演者の初々しさも見ていてとても楽しいです♪

どこかできっと 2003-10-03
シーズン終了後、あらためて見直してみると・・・まだ若いういういしいモルダーとスカリー、はらはらどきどきの「はじまりの予感」でいっぱいで胸が痛みます.何度もくりかえし見てすっかりおなじみのはずの各場面が、すべての終焉にむけてしだいしだいに収束していくのを眺めるとき、あたかも「神の眼」からの視点のようで、やっぱり各場面で声をかけてしまいます.「スカリー、そいつが犯人なんだってば!」「モルダー、あぶない、後ろ、後ろ!」馬鹿ですねー.
このシーズンは各巻完結でありながら、全体の調和がとれていて本当に飽きません.歴史に残る名作です.絶対おすすめです.


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CSI:マイアミ コンプリートBOX 2 |デヴィッド・カルーソ

CSI:マイアミ コンプリートBOX 2CSI:マイアミ コンプリートBOX 2
出演:ジェリー・ブラッカイマー /キャロル・メンデルソーン /アン・ドナヒュー /デヴィッド・カルーソ /アダム・ロドリゲス /エミリー・プロクター /ロリー・コクレイン
ポニーキャニオン
発売日 2005-10-19



はまります!! 2005-10-18
冷静なラスベガスのグリッソムに対し、若干醒めた感じのマイアミのホレイショ。小生は、ラスベガスの本家CSIから観ていたので、最初はマイアミなんか2番手だと思って観ておりました。しかし、観始めて、3話4話辺りからグイグイ引っ張り込まれて行きました。冷静なグリッソムとは対照的な、クールなホレイショですが、悪いヤツラにゃそのクールさが怖い。
今さらですが、普通に観ていても豆知識一杯の作品。
ミクロの証拠から犯罪を暴くCSIがいる限り、悪い事は出来ないなと改めて思い知らされます。


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